日本縦断25日目~最大の難関、三国峠越えに成功\(^o^)/~

2015-01-28_18h38_19

 

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________メタボなニートは今 何位?_______

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日本縦断も25日目を迎えました。
6月16日(月)、本日の目的地は「上の原キャンプ場」です。

前日まで、バッテリーを温存して、
今回の旅の最難関となる標高1000mの三国峠にトライします。

大きな荷物を背負った状態で、果たしてシーガル20は峠を越える事ができるでしょうか?

この頃気付いたのですが、「電動アシスト自転車」でしかもタイヤの径がが小さい「ミニベロ」(20インチ)で日本縦断をするというのは、もしかすると日本人初、いや、世界初の快挙なのかも知れません。少なくとも、めたにぃ がネットで調べた所、分割で挑戦している方は確認できましたが、連続で日本縦断を成し遂げたという報告は見つけることができませんでした。

(もし御存知の方がいたら、こっそり教えて下さいね(´・ω・`))

 

電動アシスト自転車業界の期待を一身に背負っている、そんな気持ちになり始めていました。
(実際はそう大したものではありませんが・・・)

ただ、ここまで電動アシスト自転車で旅をしてきて感じているのですが、
ハッキリ言って、

想像していた程「楽」ではありません。

最大の要因は、やはりバッテリーの充電スポットの確保の難しさ。

予算に余裕があれば、毎日ホテルに泊まれば、少なくとも1日に1回は満充電ができるのですが、
ニートの様な貧乏人はどうしてもテント泊を併用しなければ厳しいです。

テント泊となった日は、マクド様など、「充電OK」なお店を探してそこで長時間の休憩を取らせていただく事でなんとかやりくりできるのですが、都会を離れると、そういった中継地点が無いので、厳しくなります。

そして、バッテリーの切れた「電動アシスト自転車」は、ハッキリ申しまして、長期旅を前提にした場合、地獄です。

ペダルが重くて、前に進みません。どれ位抵抗があるかというと、ちょっとした下り坂などでは普通に漕がなければころがらないのです。

それが、上り坂の場合は、絶望的です。
ニートの様にメタボで虚弱体質な場合、町中の平地部に時折ある橋などの登り勾配でも降りて押さないと行けない始末。

ですから、絶対にバッテリーがゼロにならない様に、気を付けながらの旅となります。
(ただ、筋力が少なくても旅に出かけられる、という点はメリットです。)

もし、今後電動アシスト自転車で日本縦断・日本一周をされる方は、毎日ホテルに泊まる予算を組むか、電動アシスト自転車のアシスト距離が200km程度になる位に予備バッテリーを準備された方が良いというのが私の結論です。

 


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さて、余談が過ぎましたが、三国峠アタックに戻りましょう。

 

まずは朝、昨日のキャンプ地でぱっちりと目を覚ましたニートはいつもの朝食をとります。

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昨夜は暗くなっての到着だったので分かりませんでしたが、沼尾川親水公園はこんな感じです。

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ホタルがいた川。吊り橋もあって、遊んだら楽しそうです。

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入り口付近の様子。

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シーズン外だったのでしまっていましたが、管理棟があり、自販機があります。
トイレは開いていたのでとても助かりました。

 

 

そして覚悟を決めて出発したニート。バッテリーが途中で切れたら、絶対に押して進む以外ないので、その場合どれ位時間がかかるか想像もできません。

三国峠は、登り始めてから40kmの程の所にあります・・・

 

こぎ始めてしばらくすると、遠くに雪を被った山が・・・

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うそ・・・、もしかしてあんな所を越えていくの?

不安がマックスになるニートなのでした。

 

 

中央にかすんで見えます。

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と、とおい・・・

 

 

精神的ショックを受けたので、ブラックバーを買って食べました。10年以上食べていなかったですね。なにもかもが懐かしい・・・

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すぐに三国峠アタックになるかと思いきや、結構下道を進む必要がありました。

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先ほどの山も近づいてきました。

 

 

 

そして無事三国峠アタックを開始。ここは全体の1/4位進むところにあった湖です。

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そこにローソンがあったのでガリガリ君を食べました。6月なのに夏日なんですよ・・・

 

 

ガリガリ君を食べて元気がでたニートはバッテリー残量を気にしながら登っていきます。

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この三国峠、高速道路はトンネルが下道から貫通しているんです。
登り口の時、ちゃりで高速道路に侵入しようかと本気で迷いました。

 

そしてひたすら登り、登り、登り・・・

何せ40キロも登り続けます。

写真を撮る余裕もありませんでした・・・

・・・

・・

 

 

そして何とか峠に到着!

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マキシマムも一緒に喜んでくれました。ばんざーい\(^o^)/

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峠あたりは寒いから、ウィンドブレーカを着るよ。こう言う時、小さくたためるモンベルのウィンドブレーカは大活躍してくれました。

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これが三国トンネル(上)です。

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トンネル長1218m
標高1084m!

ここまで何とかバッテリーは持ちました。
90%程の消費。
満充電の状態で、電動アシスト自転車でギリギリ三国峠、越えられましたー\(^o^)/

 

 

 

トンネルをくぐると、そこは雪国だった。

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夏場のスキー場は、なんとなく寂しいですよね。

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広い!

 

途中で寄ったスーパーに、

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スパークリングなお酒があったので買いました。さすが越後。
シャンパンみたいでしたよ。

 

 

そして到着した上の原キャンプ場です。

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炊事場があったので意味もなくたき火をしました。

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たき火が好きなんです。私。
火をぼーっと見ていたら、落ち着きませんか?

 

この時期はやはりキャンパーはいないようで、貸し切りです。

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バンドック、ソロドーム1を張ります。

このテント、コスパ最強で快適でした。別記事で特集しますね。いつか。

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上の原キャンプ場の隣には、体育館があって、ここでトイレと自販機が使えます。

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この日はとにかく疲れていたので、早めに到着したこともあり、明るい内から熟睡しました・・・

 

 

本日の走行距離:91.91Km

累計走行距離:1676.78km

計画距離:3102.37km

宗谷岬まで残りあと:1425.59km

経過/計画日数:25/40日

残日数:15日

 

最大の難所である三国峠を越えて、安心しました。
しかし、上杉謙信はこんなところ、良く十何回も往復できたなあ、
と思いました。(小並感)


読んで下さり、ありがとうございました!

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